雛人形,五月人形,クリスマスツリーなどの商品取り扱い中の昭和42年創業,人形本舗本店

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初めての方へ
『人形本舗.com』 恵月人形本舗の尾中と申します。
当社は、昭和42年に節句人形の取扱いを始め、40年がたちました。
現在、全国の赤ちゃん用品専門店様を中心に、当社:恵月人形製品を
お取扱いいただいております
このホームページは、たくさんの方に恵月人形本舗の節句人形を
ご覧いただいき、頂戴したご意見・ご要望を、これからの人形作りの
参考にさせていただければと考え、開店いたしました。
そのため販売価格も、お値打ち価格に設定しております。
また、数に限りがございますので、お気に入りの商品がございましたら
お早めにお買い求めください。
 ひな人形の上手な選び方
 ひな人形の保存とお手入れ
 五月人形の保存とお手入れ
ひな人形の保存とお手入れ
 ひな祭りが近付くと、人形店の宣伝が賑やかになってきます。
人形の良し悪しは一般のお客様にはなかなか分かりにくいものです。
安さだけを強調するお店や、売りっぱなしのお店には十分気をつけたいものです。
ここでは、購入に踏み切る前に、お家で出来るお人形の絞り込みをご案内いたします。
ホコリが付かないように注意
 まず、ひな人形を買うには、いくらくらいの人形を買うのか、予算をはっきり決めることが大切です。
ただ、漠然とインターネットで検索したり、お店に足を運んだりしては、予算をオーバーすることがたびたびです。
売場には低額品から高額品まで、幅広く陳列されていますので、ひとつひとつ見ているだけでは頭が混乱してしまうからです。
 あらかじめ決めた予算に近い価格のお人形を、集中して見ることにより、人形を見る目が養われます。そこで、一番気に入った人形を選ぶのが賢い方法です。
 ひな人形には大きく分けて、衣装着(いしょうぎ)人形と木目込(きめこみ)人形があり、それぞれ特徴があり、味わいも違います。これは好みの問題ですから、まずお好きなタイプの人形に決めて下さい。
 次にお飾りサイズ・タイプが重要です。七段飾り・三段飾り・親王飾り・収納式飾り・ケース入り飾りとさまざまです。
まずは、お飾りになられるお部屋の広さ、飾り場所を考えます。そしてメジャーなどでサイズを正確に控えることが大切です。
想像しているサイズと、ご自宅に運ばれたお人形は大きさの印象が異なります。
「こんなに大きいと思わなかった」や「少し小さすぎたなあ」など、後で困られる方が多いです。
 実は最も重要なのが、収納しておく場所です。飾る期間よりも、収納している期間のほうがはるかに長いのです。
お子様も成長されると、荷物がどんどん増えます。
長い目で見て、収納場所を確保しお人形をお選びください。
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ひな人形の保存とお手入れ
ホコリが付かないように注意
 人形をお片付けするときは、空気の乾燥した日を選んで、羽根はたきで優しくホコリを払い落します。
細かい部分などは歯ブラシなどを使うとよいでしょう。
箱の中にしまう時は、やわらかい布や紙でそっと包んで、ホコリやチリから守ってあげましょう。
人形を包む時に、指や手で直接お人形のお顔に触ると脂が付き、そこにシミが出来やすくなるので注意しましょう。
型崩れを防ぎましょう
 布や紙で人形を包む時には、強く包まないようにしましょう。型崩れの原因になります。
衣装着人形は袂のふくらみがつぶれないように、そで口に薄紙を入れます。
人形を箱の中に納めるときは、中でぶつかり合わないように、隙間に無地の紙を程よい強さで詰めます。
 人形一体ずつ、袋に納めて密封するとよいでしょう。虫食いの予防にもなります。
保管場所は湿気のないところ
 箱に納めた人形は湿気のないところにしまいます。納戸や押し入れの上段、あるいは天袋など家の中の高い所に保管します。
 湿気は人形の大敵です。湿度の高い所にしまっておくと、顔や髪、衣装などにカビが発生し、シミになったり衣裳が変色したりすることがあります。
お節句のお菓子などが紛れ込まないように注意が必要です。食品に虫がつき、大量に繁殖することもあります。
乾燥しすぎも大敵
 湿気は人形の敵ですが、かといって乾燥し過ぎるのも良くありません。乾燥し過ぎると顔にヒビが入ったりする場合があります。
時々、風通しを良くしてやると良いでしょう。 乾燥は、人形を飾る時にも注意が必要です。直射日光が当たれば、日焼け・変色・退色を起こしますし、最悪の場合は衣裳が傷み、変形する場合もあります。
防虫剤の使い方にご注意ください。
 人形の保存に適している防虫剤は、ナフタリンを原料にしているものです。
お人形専用と表記のある物ですと安心です。
パラジクロル製剤やしょうのう製剤など、他の防虫剤と併用することはやめましょう。
 また、前回使用した防虫剤と別系統のものを使用するのも避けて、毎年同じ種類の防虫剤を使用してください。
防虫剤は使用法・用量をよく確かめて適量を使用し、直接お人形に触れないよう箱の中に入れましょう。
年に一回は虫干しを忘れずに
 天気がよく、空気が乾燥している十月頃に虫干しをして風にあててやってください。
この時も直射日光に当てることは、絶対にさけて下さい。
再度収納するときは、羽根バタキや歯ブラシなどでよくホコリを払ってからしまいましょう。
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ひな人形の保存とお手入れ
ホコリが付かないように注意
 人形をお片付けするときは、空気の乾燥した日を選んで、羽根はたきで優しくホコリを払い落します。
細かい部分などは歯ブラシなどを使うとよいでしょう。
箱の中にしまう時は、やわらかい布や紙でそっと包んで、ホコリやチリから守ってあげましょう。
人形(兜・鎧)を包む時に、指や手で直接お人形のお顔(兜の鍬形・龍頭)に触ると脂が付き、そこにシミが出来やすくなるので注意しましょう。
型崩れを防ぎましょう
 布や紙で人形(兜・鎧)を包む時には、強く包まないようにしましょう。型崩れの原因になります。 人形を箱(お櫃)の中に納めるときは、中でぶつかり合わないように、隙間に無地の紙を程よい強さで詰めます。
 人形(飾り部品)一体ずつ、袋に納めて密封するとよいでしょう。虫食いの予防にもなります。
保管場所は湿気のないところ
 箱に納めた人形は湿気のないところにしまいます。納戸や押し入れの上段、あるいは天袋など家の中の高い所に保管します。
 湿気は人形の大敵です。湿度の高い所にしまっておくと、顔や髪、衣装(兜・鎧の飾り金具)などにカビが発生し、シミになったり衣裳が変色したりすることがあります。
お節句のお菓子などが紛れ込まないように注意が必要です。食品に虫がつき、大量に繁殖することもあります。
乾燥しすぎも大敵
 湿気は人形の敵ですが、かといって乾燥し過ぎるのも良くありません。
乾燥し過ぎると顔にヒビが入ったりする場合があります。時々、風通しを良くしてやると良いでしょう。
乾燥は、人形を飾る時にも注意が必要です。
直射日光が当たれば、日焼け・変色・退色を起こしますし、最悪の場合は衣裳が傷み、変形する場合もあります。
防虫剤の使い方にご注意ください。
 人形の保存に適している防虫剤は、ナフタリンを原料にしているものです。
お人形専用と表記のある物ですと安心です。パラジクロル製剤やしょうのう製剤など、他の防虫剤と併用することはやめましょう。
 また、前回使用した防虫剤と別系統のものを使用するのも避けて、毎年同じ種類の防虫剤を使用してください。
防虫剤は使用法・用量をよく確かめて適量を使用し、直接お人形に触れないよう箱(お櫃)の中に入れましょう。
年に一回は虫干しを忘れずに
 天気がよく、空気が乾燥している十月頃に虫干しをして風にあててやってください。
この時も直射日光に当てることは、絶対にさけて下さい。
再度収納するときは、羽根バタキや歯ブラシなどでよくホコリを払ってからしまいましょう。
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